HOME>アーカイブ>データの救出は復旧率の高い業者に任せよう

復旧率の高さを知ろう

ハードディスク

パソコンやデジタルカメラなどの記憶媒体に保存された、データの読み取りが不可能になったのなら、復旧業者に早急に連絡をして取り戻してもらいましょう。もちろん、捨ててもよいデータならば別ですが、そうでないのなら自分で復旧するよりも、業者に頼ったほうがよいです。なお、業者に頼ったほうがよい理由は、データ復旧率の高さなので、きちんと調べてから利用するところを決めましょう。もし、データ復旧率の高さを知りたいのなら、各業者のホームページが役に立ちます。ほとんどのところで、データ復旧率の高さをパーセンテージで記載しているため参考にできます。しかし、手に負えない記憶媒体を断ることで、データ復旧率を底上げしている場合もあるので注意が必要です。そのため、本当のデータ復旧率の高さを知りたいのなら、公式のホームページだけではなく、オンライン上にある利用者のレビューも参考にしたほうが賢明です。

データを取り戻してもらう手順

パソコン修理

データ復旧ができる記憶媒体はたくさんあり、読み込めない原因も数多くあるため、一律の料金が設定されているわけではありません。詳しい料金を教えてもらうには、データ復旧して欲しい記憶媒体を業者に渡して、調査をしてもらうことになります。見積もりをお願いすると、料金と一緒に復旧できそうなデータも教えてもらえるため、その結果をもとにして、契約するかどうかを決めましょう。契約書にサインをして、定められた料金を支払いさえすれば、あと業者のほうで勝手にデータ復旧を進めてくれます。取り戻してもらったデータは別の記憶媒体に保存されて送られてくるので(障害がある記憶媒体も返却されます)、中身を確かめて契約通りかチェックしましょう。